「後漢書」に 西暦 107年 に 倭王 帥升が 漢皇帝に朝貢した、と記録がある。
まだ、弥生時代の頃で、古墳時代も始まってない頃のことだ。
いったい、倭王 帥升 という人物は何者なのか、大いに疑問だ。
また、奴隷を 160人献上した、というのは当時としてはかなり多い人数だ。
約 130年後の 西暦 239年に 卑弥呼が 魏に朝貢した。
約 240年後の 478年に 倭の五王の武、つまり雄略天皇(第21代天皇)が 宋 に朝貢した。
約 170年後の 645年に 乙巳の変で 蘇我氏が殺された。
720年に 日本書紀 が完成した。