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この度、紹介するのは 陸自の大佐級で、政府での仕事もなさった人物です
この方は極ありふれたおじさんに見えますが、もうかなりの年齢なのに体力は有り余っているようです
防衛大学は、私が高校生の時は、東大、京都大、帝大レベルの学力がないと入れない難関試験でした
しかも、体力が屈強で、しかもメンタルが強くないと卒業して自衛隊の幹部、士官にはなれない
入って行きなり上官として年上の自衛官を指揮して命令するのも大変
結局、この方は小隊長(分隊*4)や中隊長(小隊*4)などの指揮官を経験し、師団運営や政府関係のタスクをなしとげた。
外務省の大使館て世界中にありますけど、大使は文官官僚なんですけど、武官っていう人も大使館に入るのでそうです。
各国大使の集まる場所では、立ち話でお互いに言える範囲内でリサーチをするのだとか。
この方は、奥方が悪性新生物にかかられて、多額の医療費を投じたけど、最終的に居なくなったそうです。
取材の時は、まだ一年ちょっとです
私も同じ立場なので想像できるのですが、まだ一周忌位だとメンタルが立ち直ってない所でしょうが、淡々とお話なさるのは、軍人としての鍛錬があるからでしょうか。
自衛隊の大佐級が、いろいろ話すことは少ないと思います。
まぁ、本当に出来杉君が、体力もメンタルも強くて、退職後は経営者、社長業とか、なかなか凄い人生だなと思います。
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