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8月12日によせて
1985年08月12日、確か私は東京都で勉強をしていた
それで、一時実家に帰ったのだ
確かその時の夕刻の出来事だった
その時の出来事は、私はあまり良く覚えていない
実は私は寄宿舎にもテレビは無かったし、高校生の時もあまりテレビを見る習慣が無かった
後て伯父から聞いた話などでは、隣町の体育館がご遺体の収容所になっていて、冷房もなくて、ドライアイスも追いつかずに、現地検証に立ち会った医師たちもにおいで大変だったということだ
520名が亡くなって、4名が生存した
改めて不思議なことを記述したい
[1]なぜ裁判所はボイスレコーダーを開示しないのか私が一番不思議に思うのは、裁判所がボイスレコーダーの完全開示の請求が出ているのに、開示を認めないことだ
もっともらしい言い訳をしているが、これが開示されないから、いろいろな憶測や陰謀論?が出ている
[2]どうやら横田基地に向かっていたらしい フライトレコーダーと開示された部分のボイスレコーダーをつなぎ合わせると、飛行機はエンジン出力などを使って、どうやら横田基地に着陸しようとしていたように見える
飛行の軌跡を見ると、このまま直進すれば 横田基地に行ける航跡を取って居る
これは明確に米軍機が墜落を確認して、救助しようとしていたが、何らかの理由で中断された という事実がある
これは証拠が出ている
以上、5点が、はっきりと疑問として言える所だ
特に、裁判所がボイスレコーダーの完全開示を拒否しているのは、例えば砂川事件や、ロッキード事件のような、特段に政治的要請があるからではないか?という疑問が強く残る
自衛隊機、または米軍機がどうと言うのは、目撃証言はあると言われているが、それ以上踏み込むのは証拠が不十分だと私は考えています
とにかく、謎に満ちた 不明な案件であって、未だにはっきりと証明されていない事件だと思う
[追記][6]その後の123便関連動画を見ていて気が付いた点がある
圧力隔壁は本来一枚板で修理されるべき所が二枚で修理したので弱くなったと報告書に書いてある
そして、その強度は本来あるべき強度の約70%だったという
軍事用の機体は、多少揺れてもいいし、多少無理をしてもいいけど、民間の人を乗せて飛ぶ旅客機は、万全の余力を持って設計されています
通常の倍程度の力が掛かっても大丈夫な様に民間機は設計されます
ですから、実際の強度が50%だったとしても、大丈夫な様にボーイングジャンボは設計されていたのではないでしょうか?
もし、そうなら強度が70%だったとしたら、強度的には問題ないのではないでしょうか?
民間の旅客機が強度70%で補修されていたら、万一の為を考慮して 2倍でも大丈夫に設計してあるとすると、破綻することはないと思うのです
その点が不思議です
また、圧力隔壁が見えないように塗布されていた、という点も不自然に感じます
普通なら目視点検出来ることを優先して、また半年に一度の重点点検の時に点検できるようにするのではないでしょうか?
見えないように塗布してしまった という説明に不自然さを感じます
安全第一のボーイング社が、わざわざ点検不能の状態にするでしょうか?
[7]それと、脱落した垂直尾翼は、相模湾の水深 200m程度の比較的浅い海に落ちていることが解っています
なせ、それを引き上げないのでしょうか?
北朝鮮の不審船事件でも引き上げました 垂直尾翼を引き上げるのは水深から考えても、また場所が特定されている点を考えても簡単です
なぜ引き上げないのでしょうか?
引き上げれば、いろいろな物理的な証拠が出ると思います
いろんな疑問があり過ぎるのです
もう一度言うと、ボイスレコーダーとフライトレコーダーの完全開示、
ボーイング社に残っている修理関係の開示 定期点検の書類の開示
それと米軍が墜落地点に来たのに引き上げた理由の米軍側からの開示
そして、垂直尾翼の引き上げ
せめてこれだけはやってもらわないと納得が出来ません
[ENDE]
